出産内祝い・お祝い返しのメッセージ例文集
出産内祝いのメッセージ例文集
相手別・シーン別にそのまま使える
出産内祝いを贈る際、「どんな言葉を添えればいいのか」と悩む方はとても多いです。産後の慌ただしい中で、メッセージまで丁寧に考える余裕がないこともありますよね。
相手との関係や贈り方によって、ふさわしい言葉のトーンは変わります。この記事では、友人・同僚・上司・親族など相手別に、赤ちゃんの名前の入れ方・遅れた場合・eギフトに添えるケースまで、そのまま使えるメッセージ例文をたっぷりまとめました。
出産内祝いメッセージの基本ポイント
まずメッセージを書くうえで意識しておきたい3つのポイントを整理します。
感謝の言葉を最初に伝える
「お祝いをいただきありがとうございました」を冒頭に置くのが基本です。長い文章でなくても大丈夫。まず「ありがとう」があるだけで、受け取る印象は大きく変わります。
赤ちゃんと母子の近況を添える
「母子ともに元気にしております」「〇〇(名前)も毎日元気に過ごしています」などひと言添えると、報告と感謝が一体になり、ぐっと温かいメッセージになります。
相手との関係性に合わせてトーンを調整する
上司や目上の方には丁寧に、友人にはカジュアルに。同じ内容でも言葉のトーンひとつで印象が変わります。以下の例文を参考に、相手に合わせてアレンジしてください。
お祝いへの感謝の言葉
赤ちゃんの名前(読み方)と母子の近況
ギフトへの一言(「ささやかですが」など)
結びの言葉(「これからもよろしく」など)
赤ちゃんの名前・体重の入れ方
出産内祝いのメッセージならではのポイントが、赤ちゃんの名前・読み方・体重の伝え方です。相手にとっては「どんな子が生まれたのか」を知れる嬉しい情報になります。
名前の読み方は必ず添える
最近は読み方が多様な名前も多いため、漢字と一緒に読み仮名を入れるのが親切です。「〇〇(○○と読みます)」の形が自然です。
体重・身長は任意でOK
「●●●●g、●●cmで誕生しました」と添えると、受け取った方が喜ぶ情報になります。ただし必須ではないので、相手との距離感に合わせて判断してください。
のし紙の名入れと合わせて確認を
のし紙には赤ちゃんの名前(ふりがな付き)を入れるのが一般的です。メッセージカードとのし紙で名前の表記を統一しておくと、より丁寧な印象になります。
友人・同僚へのメッセージ例文
親しい間柄には、温かみのある言葉で赤ちゃんの誕生報告も一緒に伝えましょう。
定番のシンプルなメッセージ
名前・体重を報告するメッセージ
職場の同僚・少しかしこまった相手へ
上司・目上の方へのメッセージ例文
丁寧な敬語で、感謝と近況を簡潔に伝えましょう。長すぎない文章の方が読みやすく、好印象です。
職場の上司へ
取引先・少し距離のある目上の方へ
親族へのメッセージ例文
親族へは、改まりすぎず温かみのある言葉で。赤ちゃんの成長の様子や近況を添えると、より喜ばれます。
おじ・おば・いとこなど、比較的近しい親族へ
祖父母など年配の親族へ
連名でいただいたお祝いへのお返しメッセージ
職場や友人グループから連名でお祝いをいただいた場合は、代表の方へのメッセージと、全員への感謝が伝わる文章を心がけましょう。
お菓子など「みんなで分けられるもの」を選ぶと自然なお返しになる
「皆さまで」「みんなで」などの言葉を添えると一体感が出る
代表者への返礼と全員へのお礼を兼ねた文章にする
eギフトに添えるメッセージ例文
eギフト(URLを送って届けるオンラインギフト)で出産内祝いを贈る場合は、URLと一緒にひと言メッセージを添えることが大切です。LINEやメールで送る場合の文例をご紹介します。
友人・同僚へ(LINEで送る場合)
上司・職場の方へ(メールで送る場合)
内祝いが遅れてしまった場合の例文
産後のバタバタで内祝いが遅くなってしまうこともあります。そんなときは、お詫びのひと言を添えるだけで印象は大きく変わります。謝りすぎず、感謝の気持ちを中心に伝えましょう。
お詫びは簡潔に。詫びすぎると相手が気を使ってしまう
理由を添えると自然。「産後の準備でバタバタしておりました」など
感謝の気持ちを前面に出し、後ろ向きな文章にしない
一言で伝えるメッセージ
のし紙の短冊や、メッセージカードにひと言だけ添えたいときに使えます。
・出産のお祝いをいただき、ありがとうございました。
・心温まるお祝い、誠にありがとうございました。
・おかげさまで、〇〇(ふりがな)が元気に誕生しました。
・母子ともに元気にしております。ありがとうございました。
・ささやかですが、感謝の気持ちをお贈りします。
・いつも支えてくれてありがとう。これからもよろしくね。
・感謝の気持ちを込めて。これからもどうぞよろしくお願いします。
・〇〇(ふりがな)の誕生を、一緒に喜んでくれてありがとう。
避けたい表現・書き方のNG例
出産内祝いのメッセージには、知らずに使ってしまいがちなNG表現があります。送る前に確認しておきましょう。
「粗品ですが」
「ご笑納ください」(目上以外)
「死」「苦」「終わる」「切れる」などの忌み言葉
「ますます」「重ね重ね」などの重ね言葉
「心ばかりですが」
「お受け取りいただけますと幸いです」
「どうぞお受け取りください」
「これからもよろしくお願いします」
年賀状などお祝い事に使う「賀」も弔事では使わないように、出産内祝いでは前向きで明るい言葉を選ぶ
目上の方への「了解しました」「ご苦労様です」などのカジュアルすぎる表現は避ける
長すぎる文章は読みにくくなるため、用件をシンプルにまとめるのがベスト
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- URLを送るだけで完結(住所不要)
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迷ったときは、あなたにとって無理のない形で、気持ちが自然に伝わる方法を選んでみてください。
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